| 選手名 | ジェームズ・トラフォード (James Trafford) |
|---|---|
| 国籍 | イングランド |
| 生年月日 | 2002年10月10日 |
| 身長と体重 | 197cm / 83kg |
| ポジション | ゴールキーパー |
| 利き足 | 右足 |
| SNS |
目次
ジェームズ・トラフォードのキャリア
| シーズン | 所属クラブ(国) | リーグ戦成績 |
|---|---|---|
| 2020-21 | マンチェスター・シティ (イングランド) | 0試合・0ゴール |
| 2021-22 | アクリントン (イングランド) | 11試合・0ゴール |
| 2021-22 | ボルトン (イングランド) | 22試合・0ゴール |
| 2022-23 | ボルトン (イングランド) | 45試合・0ゴール |
| 2023-24 | バーンリー (イングランド) | 28試合・0ゴール |
| 2024-25 | バーンリー (イングランド) | 45試合・0ゴール |
| 2025-26 | マンチェスター・C (イングランド) | 3試合・0ゴール |
ジェームズ・トラフォードの特徴・プレースタイル・エピソード
Pick Up
シティ育ちのビルドアップ型GK
マンチェスター・シティの育成哲学を体現するビルドアップ型GK。驚異的な反射神経でピンチを防ぎ、プレッシャーを受けても動じず、ショートパスから正確なロングフィードまで、フィールドプレーヤー並みのパス精度で攻撃の第一歩となる。
Pick Up
U-21欧州選手権“無失点優勝”
2023年のUEFA U-21欧州選手権で、イングランド代表の正GKとして全6試合に出場。全試合クリーンシートという歴史的快挙でチームを優勝に導いた。特に圧巻だったのはスペインとのファイナル。1-0で迎えた後半アディショナルタイム(99分)に相手のPKと、そのこぼれ球の連続シュートを神がかり的なセーブで防ぎ切り、母国の英雄となった。
Pick Up
トラクターを乗り回す「農家の少年」
カンブリア州の農家の出身で、トラクターの運転もお手の物。マンチェスター・シティのアカデミー時代も、オフの日には実家に帰り、泥だらけになって農作業をしていたという素朴な一面を持っている。

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