プレミアリーグ

バーンリーFC 2021-2022【選手一覧・フォーメーション・スタメン】

クラブの伝統になりつつある、キック&ラッシュの"ブリティッシュスタイル"は今季も健在。

ブレない組織力を武器に6年連続の残留を目指す、サッカー・プレミアリーグ「バーンリーFC」のチーム紹介です。

  • スタジアム・監督などのクラブデータ
  • 選手一覧(登録メンバー)
  • 基本フォーメーション(スタメン)
  • 2021/2022シーズンの移籍市場
  • チームのキーマン3選手+今季注目の若手
  • チーム内ランキング

これら気になる情報を大公開!プレミアリーグ好きの方必見の内容になっています。

バーンリー / クラブデータ

クラブ バーンリー・フットボール・クラブ
(Burnley Football Club)
創設 1882年
ホームタウン バーンリー(人口:70,000人)
スタジアム ターフ・ムーア
(Turf Moor)
収容人数 21,944人
監督 ショーン・ダイチ
(Sean Dyche)
平均年齢 29.9歳
市場価格 1億4,530万€
公式サイト     

 

バーンリー2021-2022 / 選手一覧

選手名 背番号 POS 国籍・代表 生年月日 身長・体重 昨シーズン成績(所属チーム) 備考
ニック・ホープ
(Nick Pope)
1 GK 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド代表 1992年4月19日 191cm・76kg 32試合・0得点
ウェイン・ヘネシー
(Wayne Hennessey)
13 GK 🏴󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿 ウェールズ代表 1987年1月24日 198cm・88kg 0試合・0得点
(クリスタル・パレス)
新加入
ウィル・ノリス
(Will Norris)
25 GK 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド 1993年8月12日 195cm・74kg 2試合・0得点
ジェームズ・ターコウスキ
(James Tarkowski)
5 CB 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド代表 1992年11月19日 185cm・81kg 36試合・1得点
ネイサン・コリンズ
(Nathan Collins)
22 CB 🇮🇪 アイルランド代表 2001年4月30日 193cm・89kg 22試合・2得点
(ストーク/2部)
新加入
ベン・ミー (C)
(Ben Mee)
6 CB 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 元U-21イングランド代表 1989年9月21日 180cm・74kg 30試合・2得点
ケビン・ロング
(Kevin Long)
28 CB 🇮🇪 アイルランド代表 1990年8月18日 188cm・83kg 8試合・0得点
コナー・ロバーツ
(Connor Roberts)
14 RSB 🏴󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿 ウェールズ代表 1995年9月23日 175cm・71kg 48試合・5得点
(スウォンジー/2部)
新加入
マシュー・ロートン
(Matthew Lowton)
2 RSB 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド 1989年6月9日 180cm・78kg 34試合・1得点
フィル・バーズリー
(Phil Bardsley)
26 RSB 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿 スコットランド代表 1985年6月28日 180cm・74kg 4試合・0得点
マクスウェル・コルネ
(Maxwel Cornet)
20 LSB 🇨🇮 コートジボワール代表 1996年9月27日 179cm・68kg 36試合・2得点
(リヨン/FRA)
新加入
チャーリー・テイラー
(Charlie Taylor)
3 LSB 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド 1993年9月18日 176cm・70kg 29試合・0得点
エリック・ピータース
(Erik Pieters)
23 LSB 🇳🇱 元オランダ代表 1988年8月7日 183cm・84kg 20試合・0得点
ジョシュ・ブラウンヒル
(Josh Brownhill)
8 CM 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド 1995年12月19日 178cm・69kg 33試合・0得点
ジャック・コーク
(Jack Cork)
4 CM 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド代表 1989年6月25日 183cm・70kg 16試合・0得点
アシェリー・ウェストウッド
(Ashley Westwood)
18 CM 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド 1990年4月1日 175cm・80kg 38試合・3得点
デイル・スティーブンス
(Dale Stephens)
16 CM 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド 1989年12月12日 185cm・80kg 7試合・0得点
ヨハン・グドムンソン
(Johann Gudmundsson)
7 RW 🇮🇸 アイスランド代表 1990年10月27日 186cm・78kg 22試合・2得点
アーロン・レノン
(Aaron Lennon)
17 RW 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 元イングランド代表 1987年4月16日 165cm・63kg 36試合・0得点
(カイセリスポル/TUR)
新加入
ドワイト・マクニール
(Dwight McNeil)
11 LW 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 U-21イングランド代表 1999年11月22日 183cm・68kg 36試合・2得点
クリス・ウッド
(Chris Wood)
9 CF 🇳🇿 ニュージーランド代表 1991年12月7日 191cm・81kg 33試合・12得点
ジェイ・ロドリゲス
(Jay Rodríguez)
19 CF 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 元イングランド代表 1989年7月29日 185cm・84kg 31試合・1得点
アシェリー・バーンズ
(Ashley Barnes)
10 CF 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド 1989年10月30日 186cm・77kg 22試合・3得点
マテイ・ヴィドラ
(Matej Vydra)
27 CF 🇨🇿 チェコ代表 1992年5月1日 180cm・74kg 28試合・3得点

 

移籍市場|2020/2021シーズン冬

移籍IN

▼GK
ウェイン・ヘネシー(←クリスタル・パレス)
▼DF
ネイサン・コリンズ(←ストーク/2部)
コナー・ロバーツ(←スウォンジー/2部)
マクスウェル・コルネ(←リヨン/FRA)
▼FW
アーロン・レノン(←カイセリスポル/TUR)

移籍OUT

▼GK
ベイリー・ピーコック=ファレル(→シェフィールド・W/3部)
▼DF
ジミー・ダン(→QPR/2部)
▼MF
ジョシュ・ベンソン(→バーンズリー/2部)
ロビー・ブレイディ(→ボーンマス/2部)
▼FW
ジョエル・ムボンゴ(→アクリントン/3部)

 

バーンリー2021-2022 / フォーメーション(スタメン)

基本フォーメーション

バーンリー21-22開幕直後のフォーメーション(スタメン)

 

20/21リーグ戦使用フォーメーション

4-4-2
35試合:10勝9分16敗/31得点・48失点
4-4-1-1
3試合:0勝0分3敗/2得点・7失点

 

2010〜2019年までのフォーメーション(スタメン)はこちら

バーンリーの歴代フォーメーション・成績【2010〜2019】古典的な英国スタイルを根付かせ、4年連続の1部残留に貢献したダイチ監督が文句なしのMVP。 これからもブレない組織力で、優勝を目指...

 

バーンリーのキーマン3選手

クリス・ウッド|ニュージーランド代表

 

プロフィール

クリス・ウッド
(Chris Wood)
生年月日:1991年12月7日
身長/体重:191cm・81kg
ポジション:CF
利き足:右足
代表:ニュージーランド代表
20/21シーズン成績
33試合・12得点
推定市場価格:800万€

プレミア随一のターゲットマン

キック&ラッシュのターゲットマンとして、幾度となくボールを収めるニュージーランド代表のCF

序盤戦は不振に陥ったものの、後半戦に持ち直し、打点の高いヘッドや思い切りの良いシュートを武器に4シーズン連続の二桁ゴールをマークした。

前線の補強もなかっただけに、今シーズンも引き続き彼のゴールがバーンリーの生命線といえるだろう。

ジェームズ・ターコウスキ|イングランド代表

 

プロフィール

ジェームズ・ターコウスキ
(James Tarkowski)
生年月日:1992年11月19日
身長/体重:185cm・83kg
ポジション:CB
利き足:右足
代表:イングランド代表
20/21シーズン成績
36試合・1得点
推定市場価格:2,500万€

堅守バーンリーの守備の要

毎シーズン、夏が来るたびにビッグクラブ行きが噂されるバーンリーのディフェンスリーダー

的確なポジショニングでボールを奪い、ビルドアップの起点にもなれるモダンタイプで、昨季は崩壊寸前の最終ラインを水際で食い止めた。

ベン・ミーとの連携はリーグ随一だが、今後は逸材コリンズの教育係としても期待したい。

ニック・ホープ|イングランド代表

 

プロフィール

ニック・ホープ
(Nick Pope)
生年月日:1992年4月19日
身長/体重:191cm・76kg
ポジション:GK
利き足:右足
代表:イングランド代表
20/21シーズン成績
32試合・0得点
推定市場価格:1,500万€

代表の正守護神に推す声も

不安定なピックフォードに代わり、イングランド代表の正守護神に推す声も多いバーンリー最後の砦。

15クリーンシートを記録した一昨年ほどの凄みはなかったが、リーグ最多セーブ率をマークするなど、改めて存在感の高さを証明した。

準備動作に無駄がなく、抜群の反射神経と長いリーチを活かしたダイナミックなセービングでチームを最後方から支える。

 

今季のバーンリーはこの若手に注目

ドワイト・マクニール|U-21イングランド代表

 

プロフィール

ドワイト・マクニール
(Dwight McNeil)
生年月日:1999年11月22日
身長/体重:183cm・68kg
ポジション:LW
利き足:左足
代表:U-21イングランド代表
20/21シーズン成績
36試合・2得点
推定市場価格:2,200万€

強豪も注目する崩しの切り札

エバートンやアストン・ビラら国内クラブからの人気が高い、バーンリー下部組織が生んだスター候補

ロングボールを多用するチーム戦術において貴重なテクニシャンタイプで、サイドからの果敢に仕掛けを武器に決定的な仕事を連発する。

影響力の大きさはシーズンごとに高まっており、今やこのアタッカーの出来がチーム成績に反映されるほどだ。

 

バーンリー / チーム内ランキング

※参考:Who Scored

プレミアリーグ20/21ゴール数

1 クリス・ウッド 12
2 マテイ・ヴィドラ 3
2 アシェリー・バーンズ 3
2 アシェリー・ウェストウッド 3
5 ドワイト・マクニール 2

 

プレミアリーグ20/21アシスト数

1 ドワイト・マクニール 5
2 アシェリー・ウェストウッド 3
2 クリス・ウッド 3
4 マテイ・ヴィドラ 2
4 ジェイ・ロドリゲス 2

 

プレミアリーグ20/21パス成功率

1 ドワイト・マクニール 78.9%
2 アシェリー・ウェストウッド 78.7%
3 ジョシュ・ブラウンヒル 78.3%
4 ベン・ミー 71.1%
5 チャーリー・テイラー 70.3%

 

プレミアリーグ20/21出場試合時間

1 アシェリー・ウェストウッド 3,411分
2 ジェームズ・ターコウスキ 3,240分
3 ドワイト・マクニール 3,071分
4 マシュー・ロートン 3,060分
5 ニック・ポープ 2,880分

 

プレミアリーグ20/21評価点

1 ジェームズ・ターコウスキ 7.02
2 ベン・ミー 6.93
3 ドワイト・マクニール 6.87
4 ニック・ホープ 6.86
5 クリス・ウッド 6.81

 

推定市場価格ランキング

1 ジェームズ・ターコウスキ 2,500万€
2 ドワイト・マクニール 2,200万€
3 ニック・ホープ 1,500万€
4 マクスウェル・コルネ 1,200万€
5 クリス・ウッド 800万€

 

【FIFA21】能力値ランキング

1 ニック・ポープ 82
2 ジェームズ・ターコウスキ 81
3 ベン・ミー 79
4 アシェリー・ウェストウッド 78
4 クリス・ウッド 78

 

【ウイイレ2021】能力値ランキング

1 ニック・ポープ 80
2 ジェームズ・ターコウスキ 79
2 クリス・ウッド 79
4 ジャック・コーク 78
4 ベン・ミー 78

 

 

プレミアリーグ全20クラブの選手一覧はこちら

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