| 選手名 | 冨安 健洋 (Takehiro Tomiyasu) |
|---|---|
| 生年月日 | 1998年5月5日 |
| 身長・体重 | 188cm / 84kg |
| ポジション | センターバック サイドバック |
| 利き足 | 右足 |
| SNS |
目次
冨安 健洋のキャリア
| シーズン | 所属クラブ (国) | リーグ戦成績 |
|---|---|---|
| 2015 | アビスパ福岡 (日本) | 0試合・0ゴール |
| 2016 | アビスパ福岡 (日本) | 10試合・0ゴール |
| 2017 | アビスパ福岡 (日本) | 35試合・1ゴール |
| 2017-18 | シント=トロイデン (ベルギー) | 0試合・0ゴール |
| 2018-19 | シント=トロイデン (ベルギー) | 27試合・1ゴール |
| 2019-20 | ボローニャ (イタリア) | 29試合・1ゴール |
| 2020-21 | ボローニャ (イタリア) | 31試合・2ゴール |
| 2021-22 | ボローニャ (イタリア) | 1試合・0ゴール |
| 2021-22 | アーセナル (イングランド) | 21試合・0ゴール |
| 2022-23 | アーセナル (イングランド) | 21試合・0ゴール |
| 2023-24 | アーセナル (イングランド) | 22試合・2ゴール |
| 2024-25 | アーセナル (イングランド) | 1試合・0ゴール |
| 2025-26 | アヤックス (オランダ) | 7試合・0ゴール |
冨安 健洋の特徴・プレースタイル・エピソード
Pick Up
世界水準のエースキラー
恵まれたフィジカルとスピード、そして卓越した予測能力を活かし、モハメド・サラー、ソン・フンミン、マーカス・ラッシュフォードといったワールドクラスのアタッカーたちを、1対1で完全に封じ込めるエースキラー。ここ数年は怪我に苦しんだが、2026年2月に484日ぶりとなる公式戦復帰を果たし、再び欧州の第一線での躍動を誓う。
Pick Up
恩師も驚く両利き
本来は右利きだが、アーセナル時代の恩師であるミケル・アルテタ監督も「右利きか左利きか分からない」と語るするほどのパーフェクトな両利きプレイヤーで、センターバックだけでなく、左右のサイドバックもハイレベルにこなすユーティリティ性も大きな武器になっている。
Pick Up
水泳選手になるはずが…
もともと2人の姉の影響で水泳を習う予定だったが、幼稚園の頃に自宅のランニングマシンで遊んでいて転倒し、アゴを数針縫う怪我を負ってしまう。この怪我が原因でしばらく水泳(水に入ること)ができなくなり、その間に地元のサッカークラブへ行ったことがきっかけで、本格的にサッカーをはじめることになった。あのアクシデントがなければ、オリンピックの競泳選手になっていた未来もあったかも?

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