| 選手名 | 田中 碧 (Ao Tanaka) |
|---|---|
| 国籍 | 日本 |
| 生年月日 | 1998年9月10日 |
| 身長・体重 | 180cm / 75kg |
| ポジション | セントラルMF 守備的ミッドフィルダー |
| 利き足 | 右足 |
| SNS |
目次
田中 碧のキャリア
| シーズン | 所属クラブ (国) | リーグ戦成績 |
|---|---|---|
| 2017 | 川崎フロンターレ (日本) | 0試合・0ゴール |
| 2018 | 川崎フロンターレ (日本) | 4試合・1ゴール |
| 2019 | 川崎フロンターレ (日本) | 24試合・1ゴール |
| 2020 | 川崎フロンターレ (日本) | 31試合・5ゴール |
| 2021 | 川崎フロンターレ (日本) | 20試合・1ゴール |
| 2021-22 | デュッセルドルフ (ドイツ) | 29試合・1ゴール |
| 2022-23 | デュッセルドルフ (ドイツ) | 22試合・1ゴール |
| 2023-24 | デュッセルドルフ (ドイツ) | 30試合・7ゴール |
| 2024-25 | デュッセルドルフ (ドイツ) | 3試合・0ゴール |
| 2024-25 | リーズ (イングランド) | 43試合・5ゴール |
| 2025-26 | リーズ (イングランド) | 25試合・2ゴール |
田中 碧の特徴・プレースタイル・エピソード
Pick Up
スキルとセンスを備える屋台骨
スキルとセンスを兼ね備え、長短の正確なパスワークと豊富な運動量を武器に、チームの心臓として試合のリズムを作る屋台骨。三笘の1ミリに代表されるように、大舞台やここぞというシーンで貴重なゴールを決める勝負強さも◎。
Pick Up
三笘薫との「鷺沼兄弟」伝説
日本代表で共にプレーする三笘薫は、同じ神奈川県川崎市の「鷺沼(さぎぬま)小学校」と「有馬中学校」の出身で、小学生時代は地元の「さぎぬまSC」で一緒にプレーしてきた幼なじみ。互いの家を行き来し、公園でボールを蹴り合った親友が揃ってプロの世界に入り、日本代表としてワールドカップの大舞台に立つという、まさに漫画のようなストーリーから、ファンの間で「鷺沼兄弟」という愛称で親しまれている。
Pick Up
読書家で知的な一面
暇さえあれば本を読むほどの読書家であり、サッカーの戦術書から自己啓発本、ビジネス書まで幅広く愛読。その中でもお気に入りは、パナソニック創業者・松下幸之助著『道をひらく』と、京セラやKDDIを創業した稲盛和夫著『考え方』。

コメント