プレミアリーグ

AFCボーンマス 2021-2022【選手一覧・フォーメーション・スタメン】

レルマ、ブルックスといったプレミア経験豊富なメンバーが残留し、優勝候補一角にも挙げられたが昇格プレーオフで惜しくも敗退。

ポゼッションサッカーを志向するパーカーを招聘し、再起を図る「AFCボーンマス」のチーム紹介です。

  • スタジアム・監督などのクラブデータ
  • 選手一覧(登録メンバー)
  • 基本フォーメーション(スタメン)
  • 2021/2022シーズンの移籍市場
  • チームのキーマン3選手+今季注目の若手
  • チーム内ランキング

これら気になる情報を大公開!プレミアリーグ好きの方必見の内容になっています。

ボーンマス/クラブデータ

クラブ アソシエイション・フットボール・クラブ・ボーンマス
(Association Football Club Bournemouth)
創設 1899年
ホームタウン ボーンマス(人口:168,000人)
スタジアム ヴァイタリティー・スタジアム
(Vitality Stadium)
収容人数 11,329人
監督 スコット・パーカー
(Scott Parker)
平均年齢 24.8歳
市場価格 1億2,060万€
公式サイト     

 

ボーンマス/選手一覧

選手名 背番号 POS 国籍・代表 生年月日 身長・体重 昨シーズン成績(所属チーム) 備考
マーク・トレバース
(Mark Travers)
23 GK 🇮🇪 アイルランド代表 1999年5月18日 191cm・82kg 1試合・0得点
ウィル・デニス
(Will Dennis)
40 GK 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド 2000年7月10日 188cm・84kg 0試合・0得点
スティーブ・クック (C)
(Steve Cook)
3 CB 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド 1991年4月19日 185cm・82kg 42試合・0得点
クリス・メファム
(Chris Mepham)
6 CB 🏴󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿 ウェールズ代表 1997年11月5日 191cm・84kg 24試合・1得点
ロイド・ケリー
(Lloyd Kelly)
5 CB 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 U-21イングランド代表 1998年10月6日 178cm・70kg 36試合・1得点
アダム・スミス
(Adam Smith)
15 RSB 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 元U-21イングランド代表 1991年4月29日 180cm・78kg 41試合・0得点
ジャック・ステイシー
(Jack Stacey)
17 RSB 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド 1996年4月6日 181cm・85kg 30試合・1得点
ディエゴ・リコ
(Diego Rico)
21 LSB 🇪🇸 スペイン 1993年2月23日 183cm・76kg 32試合・1得点
ジョーダン・ゼムラ
(Jordan Zemura)
33 LSB 🇿🇼 ジンバブエ代表 1999年11月14日 173cm・-kg 2試合・0得点
ジェフェルソン・レルマ
(Jefferson Lerma)
8 CM 🇨🇴 コロンビア代表 1994年10月25日 179cm・70kg 42試合・3得点
ルイス・クック
(Lewis Cook)
16 CM 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド代表 1997年2月3日 175cm・71kg 31試合・1得点
フィリップ・ビリング
(Philip Billing)
29 CM 🇩🇰 デンマーク代表 1996年6月11日 192cm・88kg 34試合・8得点
ベン・ピアソン
(Ben Pearson)
22 CM 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド 1995年1月4日 175cm・71kg 16試合・0得点
ギャビン・キルケニー
(Gavin Kilkenny)
26 CM 🇮🇪 U-21アイルランド代表 2000年2月1日 170cm・-kg 0試合・0得点
エミリアーノ・マルコンデス
(Emiliano Marcondes)
- AM 🇩🇰 元U-21デンマーク代表 1995年3月9日 183cm・-kg 31試合・1得点
(ブレントフォード)
新加入
デイビッド・ブルックス
(David Brooks)
7 RW 🏴󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿 ウェールズ代表 1997年7月8日 173cm・62kg 32試合・5得点
アルノー・ダンジュマ
(Arnaut Danjuma)
10 LW 🇳🇱 オランダ代表 1997年1月31日 178cm・74kg 33試合・15得点
ジュニア・スタニスラス
(Junior Stanislas)
19 LW 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 元U-21イングランド代表 1989年11月26日 183cm・76kg 35試合・9得点
ドミニク・ソランキ
(Dominic Solanke)
9 CF 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド代表 1997年9月14日 186cm・80kg 40試合・15得点
サム・サリッジ
(Sam Surridge)
14 CF 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 U-21イングランド代表 1998年7月28日 190cm・77kg 29試合・4得点
ジェイドン・アンソニー
(Jaidon Anthony)
32 CF 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 イングランド 1999年12月1日 183cm・-kg 5試合・0得点

 

移籍市場|2021/2022シーズン夏

移籍IN

▼MF
エミリアーノ・マルコンデス(←ブレントフォード)

移籍OUT

▼GK
アスミール・べコビッチ(→エバートン)
▼DF
キャメロン・カーター=ヴィッカース(→トッテナム)
▼MF
ジャック・ウィルシェア(→未定)
▼FW
ロドリゴ・リケルメ(→アトレティコB/SPA)
シェイン・ロング(→サウサンプトン)

 

ボーンマス/フォーメーション(スタメン)

※布陣は20/21シーズン終了時

基本フォーメーション

ボーンマス1stフォーメーション(スタメン)

 

20/21リーグ戦使用フォーメーション

4-3-3
25試合:13勝4分8敗/41得点・29失点
3-4-3
11試合:1勝5分5敗/9得点・13失点
3-5-2
4試合:4勝0分0敗/13得点・1失点
3-4-1-2
4試合:2勝2分0敗/3得点・1失点
4-2-3-1
1試合:1勝0分0敗/4得点・1失点
4-4-2
1試合:1勝0分0敗/3得点・1失点

 

2010〜2019年までのフォーメーション(スタメン)はこちら

ボーンマスの歴代フォーメーション・成績【2010〜2019】財力のハンデを組織力でカバーし、エディ・ハウ仕込みの魅力的な攻撃サッカーでプレミアに旋風を巻き起こした。 功労者ハウが退団しチーム...

 

ボーンマスのキーマン3選手

ドミニク・ソランキ|イングランド代表

 

プロフィール

ドミニク・ソランキ
(Dominic Solanke)
生年月日:1997年9月14日
身長/体重:186cm・80kg
ポジション:CF
利き足:右足
代表:イングランド代表
20/21シーズン成績
40試合・15得点
推定市場価格:1,200万€

未完の大器がいよいよ覚醒か

ウィルソン、フレイザーと、主力がこぞって抜けた攻撃陣の軸として期待される未完の大器。

ドリブル、パス、シュートと、すべてにおいて非凡な才能を持ちながら、近年は能力を発揮し切れていない。

一定の出場時間が見込まれる今季、U-17W杯を制し、自身も大会MVPに輝いたかつての至宝は、再ブレイクすることができるのか。

ジェフェルソン・レルマ|コロンビア代表

 

プロフィール

ジェフェルソン・レルマ
(Jefferson Lerma)
生年月日:1994年10月25日
身長/体重:179cm・70kg
ポジション:CM
利き足:右足
代表:コロンビア代表
20/21シーズン成績
42試合・3得点
推定市場価格:1,500万€

コロンビアの守備職人

縁の下の力持ちという言葉がよく似合う、コロンビア代表の守備職人

ファールも辞さない大胆なチャレンジで攻撃の芽を摘みながら、ボールを奪取するとすかさず縦パスを前線へと供給する。

今シーズンは、ここまで2ゴール1アシストと決定的な仕事も。

デイビッド・ブルックス|ウェールズ代表

 

プロフィール

デイビッド・ブルックス
(David Brooks)
生年月日:1997年7月8日
身長/体重:173cm・62kg
ポジション:RW・AM
利き足:左足
代表:ウェールズ代表
20/21シーズン成績
32試合・5得点
推定市場価格:1,600万€

ギグスを思わせる繊細なタッチ

ギグス→ベイルと続く、ウェールズ産レフティー伝説の継承者候補

左足1本で勝負を決められる選手で、ボールと足がピタリと吸い付く繊細なタッチは、見るものを魅了する。

今夏はユナイテッドが興味を示すものの、ボーンマスに留まり、怪我で大半を棒に振った昨シーズンのからの復活を誓う。

 

今季のボーンマスはこの若手に注目!

ロイド・ケリー|U-21イングランド代表

 

プロフィール

ロイド・ケリー
(Lloyd Kelly)
生年月日:1998年10月6日
身長/体重:178cm・70kg
ポジション:LSB・CB
利き足:左足
代表:U-21イングランド代表
20/21シーズン成績
36試合・1得点
推定市場価格:1,000万€

怪我に泣いた1年目のリベンジを

イングランド各世代別代表にも名を連ね、強豪リバプールも興味を示す、左サイドバックの逸材

サイドと中央を器用にこなすマルチロールだが、昨シーズンはとにかく怪我に泣いた。

その間リコが台頭し出番は限られているが、依然として国内の評価は高く、チャンスを掴めば一気にブレイクする可能性も。

 

AFCボーンマス/チーム内ランキング

※参考:Who Scored

EFL20/21ゴール数

1 ドミニク・ソランキ 15
1 アルノー・ダンジュマ 15
3 ジュニア・スタニスラス 9
4 フィリップ・ビリング 8
5 デイビッド・ブルックス 5

 

EFL20/21アシスト数

1 ドミニク・ソランキ 8
2 アルノー・ダンジュマ 7
2 デイビッド・ブルックス 7
4 アダム・スミス 5
5 ジュニア・スタニスラス 4

 

EFL20/21パス成功率

1 ルイス・クック 82.9%
2 アダム・スミス 80.4%
3 ジュニア・スタニスラス 80.1%
4 スティーブ・クック 79.2%
5 デイビッド・ブルックス 78.5%

 

EFL20/21出場試合時間

1 アスミール・べコビッチ 4,230分
2 スティーブ・クック 3,701分
3 ジェフェルソン・レルマ 3,533分
4 ドミニク・ソランキ 3,520分
5 アダム・スミス 3,509分

 

EFL20/21評価点

1 アルノー・ダンジュマ 7.21
2 ドミニク・ソランキ 7.08
3 スティーブ・クック 6.89
4 フィリップ・ビリング 6.84
5 ジェフェルソン・レルマ 6.83

 

推定市場価格ランキング

1 デイビッド・ブルックス 1,600万€
2 ジェフェルソン・レルマ 1,500万€
2 アルノー・ダンジュマ 1,500万€
4 ドミニク・ソランキ 1,200万€
5 フィリップ・ビリング 1,000万€

 

【FIFA21】能力値ランキング

1 デイビッド・ブルックス 76
1 アスミール・べコビッチ 76
1 アルノー・ダンジュマ 76
4 ジェフェルソン・レルマ 75
4 スティーブ・クック 75

 

【ウイイレ2021】能力値ランキング

1 ジェフェルソン・レルマ 79
2 デイビッド・ブルックス 78
2 ルイス・クック 78
4 アスミール・べコビッチ 77
4 スティーブ・クック 77

 

 

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