| 選手名 | ゴンサロ・ラモス (Gonçalo Ramos) |
|---|---|
| 国籍 | ポルトガル |
| 生年月日 | 2001年6月20日 |
| 身長 / 体重 | 184cm・77kg |
| ポジション | センターフォワード |
| 利き足 | 右足 |
| SNS |
目次
ゴンサロ・ラモスのキャリア
| シーズン | 所属クラブ(国) | リーグ戦成績 |
|---|---|---|
| 2019-20 | ベンフィカ (ポルトガル) | 1試合・2ゴール |
| 2020-21 | ベンフィカ (ポルトガル) | 4試合・2ゴール |
| 2021-22 | ベンフィカ (ポルトガル) | 29試合・7ゴール |
| 2022-23 | ベンフィカ (ポルトガル) | 30試合・19ゴール |
| 2023-24 | パリ・サンジェルマン (フランス) | 29試合・11ゴール |
| 2024-25 | パリ・サンジェルマン (フランス) | 22試合・10ゴール |
| 2025-26 | パリ・サンジェルマン (フランス) | 19試合・4ゴール |
ゴンサロ・ラモスの特徴・プレースタイル・エピソード
Pick Up
「ピストレロ(拳銃使い)」の決定力
ボックス内でのワンタッチゴールや、こぼれ球への反応速度が傑出しており、少ないチャンスを確実に仕留める生粋のストライカー。PSGではスーパーサブの役割を担い、途中出場がメインの中で2年連続の二桁ゴールと結果を残す。
Pick Up
W杯スタメンでハットトリック
2022年カタールW杯の決勝トーナメント1回戦のスイス戦。クリスティアーノ・ロナウドに代わって先発に抜擢されると、プレッシャーを微塵も感じさせず、なんとハットトリックを達成。W杯初スタメンでハットトリックを決めたのは、1958年のペレ以来の快挙であり、一夜にしてシンデレラボーイとなった。
Pick Up
代名詞の「ピストルパフォーマンス」
ゴールを決めた後、両手で拳銃を撃ち、煙を吹く「ピストルパフォーマンス」がトレードマークだが、本人曰く「父親に点を決めたときに、一緒に祝えるポーズが欲しい」と言われた作ったパフォーマンスで、特に意味はないとのこと。

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