| 選手名 | ジョン・ストーンズ (John Stones) |
|---|---|
| 国籍 | イングランド |
| 生年月日 | 1994年5月28日 |
| 身長と体重 | 188cm / 74kg |
| ポジション | センターバック 守備的MF |
| 利き足 | 右足 |
| SNS |
目次
ジョン・ストーンズのキャリア
| シーズン | 所属クラブ (国) | リーグ戦成績 |
|---|---|---|
| 2011-12 | バーンズリー (イングランド) | 2試合・0ゴール |
| 2012-13 | バーンズリー (イングランド) | 22試合・0ゴール |
| 2013-14 | エバートン (イングランド) | 21試合・0ゴール |
| 2014-15 | エバートン (イングランド) | 23試合・1ゴール |
| 2015-16 | エバートン (イングランド) | 33試合・0ゴール |
| 2016-17 | マンチェスター・C (イングランド) | 27試合・0ゴール |
| 2017-18 | マンチェスター・C (イングランド) | 18試合・0ゴール |
| 2018-19 | マンチェスター・C (イングランド) | 24試合・0ゴール |
| 2019-20 | マンチェスター・C (イングランド) | 16試合・0ゴール |
| 2020-21 | マンチェスター・C (イングランド) | 22試合・4ゴール |
| 2021-22 | マンチェスター・C (イングランド) | 14試合・2ゴール |
| 2022-23 | マンチェスター・C (イングランド) | 23試合・2ゴール |
| 2023-24 | マンチェスター・C (イングランド) | 16試合・1ゴール |
| 2024-25 | マンチェスター・C (イングランド) | 11試合・2ゴール |
| 2025-26 | マンチェスター・C (イングランド) | 7試合・0ゴール |
ジョン・ストーンズの特徴・プレースタイル・エピソード
Pick Up
「バーンズリーのベッケンバウアー」
最終ラインから優雅にボールを持ち運び、正確なパスで攻撃の組み立てに参加する現代型CB。ドイツの伝説的なリベロであるフランツ・ベッケンバウアーを彷彿とさせるエレガントな姿から、ファンやメディアの間で「バーンズリーのベッケンバウアー」と呼ばれるようになった。
Pick Up
放出候補からの復活劇
2022/23シーズンのシティの3冠(トレブル)達成において欠かせない存在だったストーンズだが、2020年頃は度重なる負傷とミスにより信頼を失い、チーム内での序列が急降下していた。しかし、そこから不屈の精神と努力で見事に定位置を奪還し、PFA年間ベストイレブンを初受賞。放出候補から華麗な復活を遂げた。
Pick Up
明暗を分けた「11.7ミリ」
2018-19シーズン第21節のリバプール戦、ゴールラインを割りかけたボールをストーンズが間一髪でクリア。ゴールライン・テクノロジーの判定によると、ボールはあと「11.7mm」でゴールインだった。結果シティはこの試合に勝利。最終的にはリバプールとわずか勝ち点1差でリーグ優勝を果たしたため、「シティを優勝に導いた11.7ミリの奇跡」として伝説になっている。

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