ミケル・メリーノ (Mikel Merino)【プロフィール・プレースタイル】

選手名ミケル・メリーノ
(Mikel Merino)
国籍スペイン
生年月日1996年6月22日
身長と体重189cm / 83kg
ポジションセントラルMF
守備的MF
センターフォワード
利き足左足
SNSInstagram
X (Twitter)
目次

ミケル・メリーノのキャリア

シーズン所属クラブ
(国)
リーグ戦成績
2014-15オサスナ
(スペイン)
29試合・1ゴール
2015-16オサスナ
(スペイン)
34試合・4ゴール
2016-17ドルトムント
(ドイツ)
8試合・0ゴール
2017-18ニューカッスル
(イングランド)
24試合・1ゴール
2018-19レアル・ソシエダ
(スペイン)
29試合・3ゴール
2019-20レアル・ソシエダ
(スペイン)
36試合・4ゴール
2020-21レアル・ソシエダ
(スペイン)
26試合・2ゴール
2021-22レアル・ソシエダ
(スペイン)
34試合・3ゴール
2022-23レアル・ソシエダ
(スペイン)
33試合・2ゴール
2023-24レアル・ソシエダ
(スペイン)
32試合・5ゴール
2024-25アーセナル
(イングランド)
28試合・7ゴール
2025-26アーセナル
(イングランド)
21試合・4ゴール

ミケル・メリーノの特徴・プレースタイル・エピソード

Pick Up
技術と強さを両立した万能型

サイズに恵まれた体格を持ちながら足元の技術やパスセンスにも優れた万能型で、機を見た前線への攻め上がりも非常に効果的。最前線に負傷者が続出したアーセナルでの2024-25シーズンには、急造のセンターフォワードに配置され、リーグ戦7ゴールをマークしてチームの救世主に。

Pick Up
欧州5大リーグ屈指の「デュエル勝率」

メリーノのもう一つの特長が、中盤での圧倒的なデュエルの強さ。特に空中戦の勝率においては、欧州5大リーグのMFの中でもトップクラスの数値を毎シーズンのように叩き出す。レアル・ソシエダ時代の2023-24シーズンには「欧州5大リーグで最も多くのデュエル(1対1の競り合い)に勝利した選手」として、統計上のトップに君臨した。

Pick Up
33年越しの奇跡

EURO2024準々決勝のドイツ戦で劇的な決勝ゴールを決めた際、彼はコーナーフラッグの周りを一周するセレブレーションを披露。実は、彼の父アンヘル・メリーノも33年前の1991年に同じシュトゥットガルトのMHPアレーナ(当時はネッカーシュタディオン)でゴールを決めており、全く同じセレブレーションを行っていた。このエピソードは「歴史の再現」として世界中のサッカーファンを感動させた。

ミケル・メリーノのプレー動画

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