| 選手名 | ピエロ・インカピエ (Piero Hincapié) |
|---|---|
| 国籍 | エクアドル |
| 生年月日 | 2002年1月9日 |
| 身長・体重 | 183cm / 77kg |
| ポジション | センターバック 左サイドバック |
| 利き足 | 左足 |
| SNS | :Instagram :X (Twitter) |
目次
ピエロ・インカピエのキャリア
| シーズン | 所属クラブ (国) | リーグ戦成績 |
|---|---|---|
| 2019 | インデペンディエンテ (エクアドル) | 1試合・0ゴール |
| 2020 | インデペンディエンテ (エクアドル) | 2試合・0ゴール |
| 2020 | タジェレス (アルゼンチン) | 1試合・0ゴール |
| 2021 | タジェレス (アルゼンチン) | 13試合・0ゴール |
| 2021-22 | レヴァークーゼン (ドイツ) | 27試合・1ゴール |
| 2022-23 | レヴァークーゼン (ドイツ) | 30試合・1ゴール |
| 2023-24 | レヴァークーゼン (ドイツ) | 26試合・1ゴール |
| 2024-25 | レヴァークーゼン (ドイツ) | 32試合・2ゴール |
| 2025-26 | レヴァークーゼン (ドイツ) | 1試合・0ゴール |
| 2025-26 | アーセナル (イングランド) | 23試合・1ゴール |
ピエロ・インカピエの特徴・プレースタイル・エピソード
Pick Up
南米CB特有の闘争心
ピッチ上では闘争心を剥き出しにし、ファールも辞さないアグレッシブなプレッシングと鋭いスライディングタックルで相手からボールを刈り取る。ドイツへ渡った当初はカードコレクターと揶揄されることもあったが、南米の選手特有の泥臭さと球際の強さで、屈強なストライカーたちを封じる。
Pick Up
左利き+DFのマルチロール
現代サッカーで重宝される左利きのディフェンダーであり、シャビ・アロンソ監督、ミケル・アルテタ監督も高く評価しているのが、その驚異的なユーティリティ性。本職のセンターバックではビルドアップの起点となり、サイドバックやウイングバックではフルスピードで大外レーンを駆けあがるなど、ポジションに合わせた適応力でチーム戦術を支える。
Pick Up
エクアドルの絶対的守備リーダー
弱冠19歳でエクアドルA代表デビューを果たすと、2022年のカタール・ワールドカップでは弱冠20歳にして守備の要として全試合にフル出場し、現在も母国代表の絶対的なディフェンスリーダーとして君臨。パリ・サンジェルマンに所属するウィリアム・パチョとのコンビは、欧州列強国にも引けを取らない世界屈指の強度を誇る。

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