| 選手名 | アーロン・ヒッキー (Aaron Hickey) |
|---|---|
| 生年月日 | 2002年6月10日 |
| 国籍 | スコットランド |
| 身長 / 体重 | 185cm / 80kg |
| ポジション | サイドバック |
| 利き足 | 両足 |
| SNS |
目次
アーロン・ヒッキーのキャリア
| シーズン | 所属クラブ (国) | リーグ戦成績 |
|---|---|---|
| 2018-19 | ハーツ (スコットランド) | 3試合・0ゴール |
| 2019-20 | ハーツ (スコットランド) | 22試合・1ゴール |
| 2020-21 | ボローニャ (イタリア) | 11試合・0ゴール |
| 2021-22 | ボローニャ (イタリア) | 36試合・5ゴール |
| 2022-23 | ブレントフォード (イングランド) | 26試合・0ゴール |
| 2023-24 | ブレントフォード (イングランド) | 9試合・0ゴール |
| 2024-25 | ブレントフォード (イングランド) | 0試合・0ゴール |
| 2025-26 | ブレントフォード (イングランド) | 18試合・0ゴール |
アーロン・ヒッキーの特徴・プレースタイル・エピソード
Pick Up
完全両利きなサイドバック
ウスマン・デンベレやペドロ・ロドリゲスと同じく、左右どちらの足でも遜色なく高精度のキック、パス、ドリブルができる完全な両利きのサイドバック。その特徴を活かしたユーティリティ性が最大の売りで、ボローニャ時代は左サイド、ブレントフォードでは右サイドを主戦場としている。
Pick Up
16歳で大舞台に大抜擢
ハーツに所属していた2019年、弱冠16歳でトップデビューを果たすと、その直後のスコティッシュカップ決勝(セルティック戦)でもスタメンに大抜擢。スコットランドの絶対王者相手にも一切ひるまず、大舞台で堂々としたプレーを披露した。
Pick Up
バイエルンを断りイタリアへ
ハーツ時代、ドイツの絶対王者バイエルンをはじめ、アストン・ヴィラやセルティックなど数々の名門からオファーを受けるも、トップチームでの出場機会を最優先に考え、当時冨安健洋が所属していたセリエAのボローニャへの移籍を決断。守備の国イタリアで、戦術的柔軟性とフィジカルを身につけた。

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