ラフィーニャ (Raphinha)【プロフィール・プレースタイル】

選手名ラフィーニャ
(Raphinha)
国籍ブラジル
生年月日1996年12月14日
身長・体重176cm / 68kg
ポジションウイング
攻撃的ミッドフィルダー
利き足左足
SNSInstagram
目次

ラフィーニャのキャリア

シーズン所属クラブ (国)リーグ戦成績
2015-16ヴィトーリアSC
(ポルトガル)
1試合・0ゴール
2016-17ヴィトーリアSC
(ポルトガル)
32試合・4ゴール
2017-18ヴィトーリアSC
(ポルトガル)
32試合・15ゴール
2018-19スポルティングCP
(ポルトガル)
24試合・4ゴール
2019-20スポルティングCP
(ポルトガル)
4試合・2ゴール
2019-20レンヌ
(フランス)
22試合・5ゴール
2020-21レンヌ
(フランス)
6試合・1ゴール
2020-21リーズ
(イングランド)
30試合・6ゴール
2021-22リーズ
(イングランド)
35試合・11ゴール
2022-23バルセロナ
(スペイン)
36試合・7ゴール
2023-24バルセロナ
(スペイン)
28試合・6ゴール
2024-25バルセロナ
(スペイン)
36試合・18ゴール
2025-26バルセロナ
(スペイン)
20試合・11ゴール

ラフィーニャの特徴・プレースタイル・エピソード

Pick Up
フリック・バルサの申し子

ハンジ・フリック監督の信頼を経て、3年目のバルサで覚醒と遂げた2024-25シーズンのラ・リーガ年間MVP。決定力からスペースを突く動き、ライン間でのチャンスメイクまであらゆる能力が格段に向上し、前線からの猛烈なプレッシングや、自陣深くまでのプレスバックを全く厭わない、現代サッカーにおける「走れるウインガー」の最高峰だ。

Pick Up
ビエルサ監督による「魔改造」

リーズ時代に名将マルセロ・ビエルサ監督の過酷な指導を受け、単なる技巧派ウインガーから、圧倒的な運動量とインテンシティを備えたプレミア屈指のアタッカーへと変貌。そんなビエルサ監督を「第2の父親」と慕っており、バルサ移籍後も重要な決断の前には相談することもあるのだとか。

Pick Up
ピッチを膝立ちで縦断

リーズに所属していた2021-22シーズン、チームは最終節の劇的ゴールでなんとかプレミアリーグ残留を決めた。その試合後、彼はピッチの端から端まで「膝をついたまま這って歩く」という奇妙な行動に。これは南米のカトリック教徒がよく行う「願いが叶った時に神へ感謝を捧げるための苦行(誓い)」であり、彼がいかにチームの残留に魂を懸けていたかを象徴する熱い名シーンだった。

ラフィーニャのプレー動画

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