| 選手名 | ケリム・アライベゴビッチ (Kerim Alajbegovic) |
|---|---|
| 生年月日 | 2007年9月21日 |
| 国籍 | ボスニア・ヘルツェゴビナ |
| 身長 / 体重 | 186cm / 72kg |
| ポジション | 左ウイング 攻撃的ミッドフィルダー |
| 利き足 | 右足 |
| SNS |
目次
ケリム・アライベゴビッチのキャリア
| シーズン | 所属クラブ (国) | リーグ戦成績 |
|---|---|---|
| 2024-25 | レヴァークーゼン U19 (ドイツ) | 18試合・14ゴール |
| 2024-25 | レヴァークーゼン (ドイツ) | 0試合・0ゴール |
| 2025-26 | ザルツブルク (オーストリア) | 27試合・8ゴール |
ケリム・アライベゴビッチの特徴・プレースタイル・エピソード
Pick Up
ボスニアの新たなダイヤモンド
かつてエディン・ジェコが呼ばれた「ボスニアのダイヤモンド」の異名を継承しうるだけのポテンシャルを秘めた「新たなダイヤモンド」。左サイドからのカットイン、高い決定力とシュートパワー、縦方向への意識が高いドリブルなど、プレースタイルはジョージアの英雄クヴィチャ・クヴァラツヘリアに酷似する。
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ザルツブルクでのブレイク
2025年夏にプロとしての出場機会を求め、かつてサディオ・マネ、アーリング・ハーランドもプレーしたレッドブル・ザルツブルクへ完全移籍し、1年目で公式戦12ゴール・4アシストをマーク。急成長に驚いたレヴァークーゼンは、わずか1年で800万ユーロ(約13億円)の買い戻し条項を即座に発動し、2031年までの長期契約で呼び戻しが決定した。
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ビッグクラブによる争奪戦
最終的にレヴァークーゼンの買い戻しが決まったものの、インテル、ローマ、ミラン、ドルトムント、アーセナル、マンチェスター・シティなど、欧州中の有力クラブがこぞって狙い、激しい争奪戦を繰り広げていた。レヴァークーゼンでの成長次第では、メガクラブへのステップアップも十分考えられる。

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