ヴィクトル・ギェケレシュ (Viktor Gyökeres)【プロフィール・プレースタイル】

選手名ヴィクトル・ギェケレシュ
(Viktor Gyökeres)
国籍スウェーデン
生年月日1998年6月4日
身長と体重187cm / 86kg
ポジションセンターフォワード
利き足右足
SNSInstagram
目次

ヴィクトル・ギェケレシュのキャリア

シーズン所属クラブ (国)リーグ戦成績
2015ブロマポイカルナ
(スウェーデン)
8試合・0ゴール
2016ブロマポイカルナ
(スウェーデン)
19試合・7ゴール
2017ブロマポイカルナ
(スウェーデン)
29試合・13ゴール
2017-18ブライトン
(イングランド)
0試合・0ゴール
2018-19ブライトン
(イングランド)
0試合・0ゴール
2019-20ザンクトパウリ
(ドイツ)
26試合・7ゴール
2020-21スウォンジー
(ウェールズ)
11試合・0ゴール
2020-21コヴェントリー
(イングランド)
19試合・3ゴール
2021-22コヴェントリー
(イングランド)
45試合・17ゴール
2022-23コヴェントリー
(イングランド)
46試合・21ゴール
2023-24スポルティングCP
(ポルトガル)
33試合・29ゴール
2024-25スポルティングCP
(ポルトガル)
33試合・39ゴール
2025-26アーセナル
(イングランド)
29試合・11ゴール

ヴィクトル・ギェケレシュの特徴・プレースタイル・エピソード

Pick Up
66戦68発のストライカー

スポルティングの2シーズンでリーグ戦66試合・68ゴールと量産し、メガクラブ行きを掴んだストライカー。単にゴール前で待つだけのクラシカルな9番タイプではなく、サイドに流れて味方のためのスペースを作ったり、90分間猛烈なスピードで相手の背後のスペースへ走り続けるスタミナも抜群!

Pick Up
下部リーグからの叩き上げ

若くしてビッグクラブの注目を集めるエリート街道ではなく、スウォンジーやコヴェントリーといったイングランドの下部リーグ(チャンピオンシップ)で泥臭く揉まれながら才能を開花。特にコヴェントリーではエースとしてチームをプレミアリーグ昇格プレーオフ決勝まで導いた。

Pick Up
マスク・パフォーマンスの正体

ゴールを決めた際、両手で顔の下半分を覆う独特のパフォーマンス。長らくその意味は秘密にされてきたが、自身のSNSで映画『ダークナイト ライジング』の悪役「ベイン」のセリフ「俺がマスクを被るまで、誰も俺のことなんて気にしなかった(No one cared who I was until I put on the mask)」にインスパイアされたものであると明かされ、大きな話題に。

ヴィクトル・ギェケレシュのプレー動画

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次