ミケル・オヤルサバル (Mikel Oyarzabal)【プロフィール・プレースタイル】

選手名ミケル・オヤルサバル
(Mikel Oyarzabal)
国籍スペイン
生年月日1997年4月21日
身長と体重181cm / 79kg
ポジション左ウイング
センターフォワード
攻撃的MF
利き足左足
SNSInstagram
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目次

ミケル・オヤルサバルのキャリア

シーズン所属クラブ (国)リーグ戦成績
2015-16レアル・ソシエダ
(スペイン)
22試合・6ゴール
2016-17レアル・ソシエダ
(スペイン)
38試合・2ゴール
2017-18レアル・ソシエダ
(スペイン)
35試合・12ゴール
2018-19レアル・ソシエダ
(スペイン)
37試合・13ゴール
2019-20レアル・ソシエダ
(スペイン)
37試合・10ゴール
2020-21レアル・ソシエダ
(スペイン)
33試合・11ゴール
2021-22レアル・ソシエダ
(スペイン)
22試合・9ゴール
2022-23レアル・ソシエダ
(スペイン)
23試合・4ゴール
2023-24レアル・ソシエダ
(スペイン)
33試合・9ゴール
2024-25レアル・ソシエダ
(スペイン)
35試合・9ゴール
2025-26レアル・ソシエダ
(スペイン)
26試合・12ゴール

ミケル・オヤルサバルの特徴・プレースタイル・エピソード

Pick Up
“ラ・レアルの象徴”

14歳でレアル・ソシエダの下部組織に加入して以来、クラブ一筋でプレーを続ける”ラ・レアルの象徴”。クラブでも代表でもセンターフォワードが板についてきたキャプテンは、的確なポジショニングでパスを引き出し、不足するフィジカルを補う正確な左足のキックでゴールに絡む。

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世界屈指のPK職人

オヤルサバルの代名詞ともいえるのが、異常に高いペナルティキックの成功率。助走で細かくステップを踏み、相手キーパーのタイミングを完全に外して逆を突く独特なキックと、プレッシャーのかかる場面でも動じない強心臓で確実にゴールに沈める。

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歴史的ダービーで決めた決勝点

2020-21シーズンに行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の決勝戦は、史上初となる「バスク・ダービー」での決勝という歴史的な大一番。この極限のプレッシャーの中、オヤルサバルは自ら獲得した決勝点となるPKを完璧に沈め、ソシエダに34年ぶりとなる主要タイトルをもたらした。

ミケル・オヤルサバルのプレー動画

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