| 選手名 | フリアン・アルバレス (Julián Álvarez) |
|---|---|
| 国籍 | アルゼンチン |
| 生年月日 | 2000年1月31日 |
| 身長・体重 | 170cm / 71kg |
| ポジション | センターフォワード セカンドストライカー ウイング |
| 利き足 | 右足 |
| SNS |
目次
フリアン・アルバレスのキャリア
| シーズン | 所属クラブ (国) | リーグ戦成績 |
|---|---|---|
| 2018-19 | リーベル・プレート (アルゼンチン) | 5試合・1ゴール |
| 2019-20 | リーベル・プレート (アルゼンチン) | 17試合・0ゴール |
| 2020 | リーベル・プレート (アルゼンチン) | 10試合・2ゴール |
| 2021 | リーベル・プレート (アルゼンチン) | 35試合・18ゴール |
| 2022 | リーベル・プレート (アルゼンチン) | 17試合・11ゴール |
| 2022-23 | マンチェスター・C (イングランド) | 31試合・9ゴール |
| 2023-24 | マンチェスター・C (イングランド) | 36試合・11ゴール |
| 2024-25 | A・マドリード (スペイン) | 37試合・17ゴール |
| 2025-26 | A・マドリード (スペイン) | 29試合・8ゴール |
フリアン・アルバレスの特徴・プレースタイル・エピソード
Pick Up
多彩で華麗な”ラ・アラーニャ”
自らゴールを決めて輝ける術も、味方を活かす術も身につけている”ラ・アラーニャ(クモ)”。多彩なフィニッシュパターンでゴールを量産するだけでなく、中盤に下がって組み立てをサポートしたり、相手の円滑なビルドアップを遮断するファーストディフェンダーとしても優秀。
Pick Up
サッカー界初の歴史的快挙
2022-23シーズン、アルゼンチン代表としてFIFAワールドカップで優勝を果たし、さらにマンチェスター・シティで「欧州3冠(プレミアリーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグ)」を達成。同一シーズンにW杯優勝と欧州3冠を同時に成し遂げたサッカー史上初の選手となりました。
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幻となったレアル・マドリード入団
幼い頃から際立った才能を見せており、11歳の時にレアル・マドリードのトライアルに参加し、見事に合格。しかし、当時のFIFAの規定で「13歳未満の外国籍選手とは契約できない」というルールがあり、家族全員でスペインに移住するのも難しかったため、泣く泣く入団を断念してアルゼンチンへ帰国したという過去がある。

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