| 選手名 | ニコ・パス (Nico Paz) |
|---|---|
| 国籍 | アルゼンチン |
| 生年月日 | 2004年9月8日 |
| 身長・体重 | 186cm / 78kg |
| ポジション | 攻撃的ミッドフィールダー 右ウイング |
| 利き足 | 左足 |
| SNS |
目次
ニコ・パスのキャリア
| シーズン | 所属クラブ (国) | リーグ戦成績 |
|---|---|---|
| 2021-22 | RMカスティージャ (スペイン) | 7試合・0ゴール |
| 2022-23 | RMカスティージャ (スペイン) | 14試合・1ゴール |
| 2023-24 | RMカスティージャ (スペイン) | 29試合・10ゴール |
| 2023-24 | レアル・マドリード (スペイン) | 4試合・0ゴール |
| 2024-25 | コモ (イタリア) | 35試合・6ゴール |
| 2025-26 | コモ (イタリア) | 32試合・12ゴール |
ニコ・パスの特徴・プレースタイル・エピソード
Pick Up
アルゼンチン次代の創造主
相手DFを混乱に陥れるテクニックとファンタジーア、さらにはフィジカルも水準以上というアルゼンチン次世代のスーパースター候補。2025-26シーズンにはセリエA二桁ゴールをマークするなど得点力も開花させ、いよいよワールドクラスの領域に足を踏み入れる。
Pick Up
“コモ旋風”最大の立役者
2024年の夏、出場機会を求めてイタリアの昇格組コモ1907へ完全移籍。チームを率いる元スペイン代表MFセスク・ファブレガス監督の下、戦術の核として完全な自由を与えられた彼は、瞬く間にセリエAに適応しゴール・アシストを量産。リーグを席巻する大ブレイクを果たした。
Pick Up
父は元アルゼンチン代表のW杯戦士
父親のパブロ・パスは、1996年アトランタ五輪で銀メダルを獲得し、1998年フランスW杯に出場した元アルゼンチン代表のセンターバック。ニコは父がスペインのテネリフェでプレーしていた時期に生まれたため二重国籍を持っているが、父の祖国であるアルゼンチン代表でプレーすることを選択した。

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