| 選手名 | ニコ・シュロッターベック (Nico Schlotterbeck) |
|---|---|
| 国籍 | ドイツ |
| 生年月日 | 1999年12月1日 |
| 身長・体重 | 191cm / 86kg |
| ポジション | センターバック |
| 利き足 | 左足 |
| SNS |
目次
ニコ・シュロッターベックのキャリア
| シーズン | 所属クラブ (国) | リーグ戦成績 |
|---|---|---|
| 2018-19 | フライブルク (ドイツ) | 4試合・0ゴール |
| 2019-20 | フライブルク (ドイツ) | 13試合・0ゴール |
| 2020-21 | ウニオン・ベルリン (ドイツ) | 16試合・1ゴール |
| 2021-22 | フライブルク (ドイツ) | 32試合・4ゴール |
| 2022-23 | ドルトムント (ドイツ) | 28試合・4ゴール |
| 2023-24 | ドルトムント (ドイツ) | 33試合・2ゴール |
| 2024-25 | ドルトムント (ドイツ) | 23試合・0ゴール |
| 2025-26 | ドルトムント (ドイツ) | 23試合・4ゴール |
ニコ・シュロッターベックの特徴・プレースタイル・エピソード
Pick Up
最終ラインのレジスタ
最終ラインから供給される正確なロングフィードや、相手のプレッシャーを剥がす鋭い縦パスで、攻撃の第一歩として絶大な存在感を放つ左利きのセンターバック。課題だった守備の軽さも消え、ドイツ代表でもガッチリとレギュラーの座を掴む。
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雄叫びガッツポーズの理由
絶体絶命のピンチを防いだり、クリーンタックルを決めた直後、まるでゴールを決めたかのように立ち上がって雄叫びを上げ、サポーターを煽る派手なガッツポーズを見せる。これに彼は「DFにとってのタックルは、FWにとってのゴールと同じ価値がある。スタジアムの熱量を上げるのもDFの仕事だ」と語っており、この熱いパッションが、ドルトムント名物の巨大スタンド「イエローウォール」の観客の心をガッチリと掴んでいる。
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「兄弟キャプテン」でのコイントス
2026年3月に行われたドルトムント対アウクスブルクの試合、ドルトムントのキャプテンマークを巻いたニコと、アウクスブルクのキャプテンを任されていた実の兄・ケヴェン・シュロッターベックが、試合前のコイントスで「両チームの主将」として対峙。兄弟揃ってドイツ1部クラブのキャプテンとしてピッチの中央で熱い握手を交わすという、家族にとってこの上なく誇らしい歴史的瞬間となった。

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