| 選手名 | ティアゴ・アルマダ (Thiago Almada) |
|---|---|
| 国籍 | アルゼンチン |
| 生年月日 | 2001年4月26日 |
| 身長・体重 | 171cm / 62kg |
| ポジション | 攻撃的ミッドフィルダー ウイング セカンドストライカー |
| 利き足 | 右足 |
| SNS |
目次
ティアゴ・アルマダのキャリア
| シーズン | 所属クラブ (国) | リーグ戦成績 |
|---|---|---|
| 2018-19 | ベレス (アルゼンチン) | 16試合・3ゴール |
| 2019-20 | ベレス (アルゼンチン) | 22試合・4ゴール |
| 2021 | ベレス (アルゼンチン) | 20試合・4ゴール |
| 2022 | アトランタ (アメリカ) | 29試合・6ゴール |
| 2023 | アトランタ (アメリカ) | 31試合・11ゴール |
| 2024 | アトランタ (アメリカ) | 17試合・6ゴール |
| 2024 | ボタフォゴ (ブラジル) | 17試合・1ゴール |
| 2024-25 | リヨン (フランス) | 16試合・1ゴール |
| 2025-26 | A・マドリード (スペイン) | 22試合・3ゴール |
ティアゴ・アルマダの特徴・プレースタイル・エピソード
Pick Up
小兵のチャンスメーカー
小柄な体格を活かしたキレのあるドリブル、常に首を振って周囲の状況を把握し、絶妙なタイミングでのキラーパスでゴールをお膳立てするチャンスメーカー。小柄な体格からは想像できないほどの強烈なシュートで、ファンを魅了することも。
Pick Up
MLS史上初のW杯覇者
2022年カタールW杯の直前、ホアキン・コレアの負傷離脱により急遽アルゼンチン代表に追加招集。見事チームは優勝を果たし、「アメリカのMLSに所属しながらワールドカップを制した史上初の現役選手(当時はアトランタ・ユナイテッド所属)」という、サッカー史に残る歴史的な快挙を成し遂げた。
Pick Up
メッシが名指しで絶賛
代表戦の後、リオネル・メッシがインタビューで「ティアゴはとても賢く、恐れを知らない。1対1でも非常に強く、将来が楽しみな宝石だ」と手放しで称賛。フットボールの神様から直接「アルゼンチンの未来」として後継者のお墨付きをもらった。

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