| 選手名 | ヤシン・アヤリ (Yasin Ayari) |
|---|---|
| 生年月日 | 2003年10月6日 |
| 国籍 | スウェーデン |
| 身長 / 体重 | 172cm / 69kg |
| ポジション | セントラルMF 守備的ミッドフィルダー |
| 利き足 | 右足 |
| SNS |
目次
ヤシン・アヤリのキャリア
| シーズン | 所属クラブ (国) | リーグ戦成績 |
|---|---|---|
| 2020 | AIK (スウェーデン) | 1試合・0ゴール |
| 2021 | AIK (スウェーデン) | 12試合・0ゴール |
| 2022 | AIK (スウェーデン) | 24試合・4ゴール |
| 2022-23 | ブライトン (イングランド) | 3試合・0ゴール |
| 2023-24 | コヴェントリー (イングランド) | 13試合・0ゴール |
| 2023-24 | ブラックバーン (イングランド) | 10試合・0ゴール |
| 2024-25 | ブライトン (イングランド) | 34試合・2ゴール |
| 2025-26 | ブライトン (イングランド) | 24試合・3ゴール |
ヤシン・アヤリの特徴・プレースタイル・エピソード
Pick Up
ポゼッションを潤滑にするリンクマン
ストリート仕込みのキープ力と、小気味良いショートパスを繋いでチームのポゼッションを潤滑にするリンクマン。隣でプレーするカルロス・バレバの陰に隠れがちだが、泥臭く走り回ってチームを助けるハードワーカーの一面も。
Pick Up
ヒュルツェラー監督下での大ブレイク
2024年にブライトンの監督に就任したファビアン・ヒュルツェラーの下で、才能が一気に開花。開幕戦から中盤で堂々たるプレーを披露し、強力なライバルがひしめく中で見事にレギュラー格へと定着。一躍プレミアリーグ注目の若手へと名乗りを上げた。
Pick Up
3つの国が求めた才能
スウェーデンのソルナで生まれ育ったが、父親はチュニジア出身、母親はモロッコ出身という国際色豊かなルーツを持っている。そのため、なんと3つの国の代表チームでプレーする資格を持っており、各国のサッカー連盟から将来を嘱望されていたが、最終的にはアンダー世代からプレーし続けてきたスウェーデンを選択。現在は北欧の新たな中盤の要としてA代表に定着している。

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